第3回全国小児がんチャリティコンサート in 横浜 開催概要
テーマ「音楽を通じて、小児がんについての理解と地域社会とのつながりを深め、 がんと闘う子どもたち・家族の未来が輝くことを願って」
小児がん治療は近年大きく進歩しています。治療の中心は化学療法、放射線療法、手術療法の三つで、それぞれが患者の年齢やがんの種類に応じて
組み合わされます。最新の研究では、遺伝子治療や免疫療法など新しい治療法も開発され、治癒率の向上に寄与しています。また、小児がん治療において
は副作用の軽減が重要な課題です。治療中の子供たちには心理的なサポートが欠かせません。病院内の環境整備や、医療スタッフによるメンタルケアが
進められています。学校教育の継続も考慮され、院内学級や原席校によるオンライン授業の提供が増えています。さらに、家族の支援も重要であり、
カウンセリングや 情報提供、経済的支援が行われています。
これらの取り組みは、小児がん患者とその家族が治療を受ける上での生活の質を向上させるために欠かせないものとなっています。
これらの新しい治験や治療方法の確立は、全国の小児がん専門医で組織している認定NPO法人日本小児がん研究グループ(JCCG)の活動が下支えしており、こども家庭庁や様々な関連団体と連携を行い生活環境の改善なども推進しているところです。しかしながら、これらの活動の予算は潤沢でなく、国からの支援も限られております。
一般社団法人 旭くん光のプロジェクトは、小児がん患者とその家族へのサポート、そして医療現場の改善を中心に、医療・音楽・教育の3つの柱を
事業活動としており、認定NPO法人 日本小児がん研究グループの活動にも積極的に支援を行っております。
今回は音楽という事業の一環として、「音楽を通じて、小児がんについての理解と地域社会とのつながりを深め、がんと闘う子どもたち・家族の未来が
輝くことを願って」をテーマに、ピアニストである西村由紀江氏の賛同ご協力を得て企画されました。また、チャリティーとして集まった募金は、
認定NPO法人日本小児がん研究グループ(JCCG)の支援に充てられる予定です。この企画は、3回目となりますが、今後も各都道府県での展開を予定しております。
一般社団法人 旭くん光のプロジェクト
代表理事 福 島 誠
1. 名 称: 第3回 全国小児がんチャリティーコンサート in 横浜
2. テ ー マ : 「音楽を通じて、小児がんについての理解と地域社会とのつながりを深め、
がんと闘う子どもたち・家族の未来が輝くことを願って」
3. 主 催: 一般社団法人 旭くん光のプロジェクト (共催 認定NPO法人 横浜こどもホスピスプロジェクト)
4. 主 催 者: 福 島 誠(一般社団法人 旭くん光のプロジェクト 代表理事)
5. 後 援: 神奈川県、神奈川県横浜市、神奈川県教育委員会(申請予定)
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