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脳腫瘍と闘いながら、16歳で旅立つまで作曲を続けた少年作曲家・加藤旭くん。
一般社団法人 旭くん光のプロジェクトは、旭くんの想いを受け継ぎ、彼が遺した音楽やその生き方を通して、音楽・教育・医療の分野に新たな光を灯し、「生きる力」を次世代へつないでいくことを柱に活動しています。
旭くんが紡いだ音楽と想いを未来へつなぎ、一人ひとりが命について考え、支え合う社会へのきっかけを届けています。



イラスト @かとーゆーこ
Our Vision


活動を支えていただいている
ボランティアの皆さん
Our Activity

「全国小児がんチャリティコンサート」は、音楽を通じて、小児がんと向き合う子どもたちとそのご家族を応援し、小児がんへの理解と支援の輪を広げることを目的としたチャリティコンサートです。
ピアニスト・作曲家の西村由紀江さんには、活動の趣旨に深くご賛同いただき、コンサートの開催をはじめ、長年にわたり多大なるご協力をいただいています。
音楽だからこそ届けられる想いを大切に、出演者と会場に集う皆さまの心をひとつにして、治療に励む子どもたちとご家族へエールを届けます。そして、このコンサートをきっかけに生まれる温かなつながりを、全国へ広げていきます。
Information
想いと笑顔を未来へ。
活動を通じ、希望の虹を架けます

毎年9月は、世界小児がん啓発月間「ゴールドセプテンバー」です。
小児がんへの理解と支援を広げるため、世界各地で建物やランドマークを
小児がんのシンボルカラーのゴールドにライトアップするなど、
さまざまな啓発活動が行われています。
旭くん光のプロジェクトでは、JCCG(認定NPO法人日本小児がん
グループ)とともに、ゴールドセプテンバーの運営をサポートし、
全国各地で行われるライトアップやイベントを通じて、小児がん治療を行っている
子どもたちとご家族へ応援の輪を広げています。
また、旭くん光のプロジェクトでは、毎年、神奈川県横浜市のこどもホスピス
「うみとそらのおうち」をやさしいゴールドの光で照らし、エールを届けています。
旭くんが遺した音楽とその想いを、学校を訪問して若い世代へ届ける活動を行っています。
小児がんのため16歳で生涯を閉じた旭くん。その音楽や生き方に触れることを通して、同じ世代の子どもたちに、命の大切さや小児がんについて知り、考えてもらう機会をつくっています。
小児がんへの理解を深め、病気と向き合う子どもたちやご家族のことを身近に感じ、一人ひとりが支え合う社会について考える。そのきっかけを、旭くんの音楽とともに届けています。
訪問校は随時募集中です。メールでお問い合わせください。

5~10歳作曲のピアノ曲27曲を収録
1stアルバム
『光のこうしん』


情緒豊かなピアノ曲に加え、弦楽合奏や木管三重奏、合唱など多彩な編曲を収録
2ndアルバム
『光のみずうみ』
幼少期のピアノ曲を中心に闘病中だった2015年秋に完成させた渾身のタイトル作品を収録
3ndアルバム
『A ray of light ~
一筋の希望 ~』
〒224-0021
神奈川県横浜市都筑区北山田5-7-1-905
一般社団法人 旭くん光のプロジェクト
お問い合わせ:info@asahi-hikari-pj.com










